吉岡里帆が会いたい紫舟(美人書家S)とは?大学でも書道部に

吉岡里帆が会いたい紫舟(美人書家S)

6月26日放送の『行列のできる法律相談所』では、吉岡里帆さんの会いたい人“美人書家S”が登場します。

「吉岡里帆が会いたい美人書家Sとは誰?」

と気になりますが、“美人書家S”の正体は書道家の紫舟(シシュー)さん。

吉岡里帆さんは大学でも書道部に在籍していたほどの書道好きで、美人書道家の紫舟さんに会いたかったようです。

今回は、吉岡里帆さんが会いたい美人書家の紫舟さんと、吉岡里帆さんの大学や書道についても調べてみました!

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吉岡里帆が会いたい紫舟(美人書家S)とは?

「あさが来た」「ゆとりですがなにか」で大ブレイクした吉岡里帆さん。

今注目の吉岡里帆さんが会いたい美人書家の紫舟さんとは、どのような書道家さんなのでしょうか。

まずは、吉岡里帆さんが会いたい“美人書家S”の紫舟さんについて、ご紹介します!

 

▼ 吉岡里帆さんが会いたい紫舟のプロフィール

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  • 名前: 紫舟(シシュー)
  • 生年月日: 非公開
  • 出身地: 愛媛県四国中央市
  • 職業: 書道家、アーティスト

 

吉岡里帆さんが会いたい紫舟さんの代表作と言えば、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字。

紫舟さんが手掛けた「龍馬伝」の題字は、第5回手島右卿賞、G1サミット新世代リーダーアワードを受賞することとなります。

紫舟が手掛けた龍馬伝の題字

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

紫舟さんは6歳の時に書道を始め、小学生時代には書道8段にもなる腕前の持ち主。

紫舟さんの書道作品は日本に留まらず海外でも評価されることとなり、ルーブル美術館ギメ美術館など誰もが知る美術館で、紫舟さんの作品が展示されていきます。

2014年にルーブル美術館で開催されたフランス国民美術協会展では、最高位となる「審査員賞金賞」受賞。

 

日本を代表する書道家となった紫舟さんは、内閣官房から依頼され、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「Japan」ロゴを制作。(2012年)

また、同2012年には日本文化を発信する「クールジャパン」のロゴを担当するなど、日本政府からの依頼も手掛けていきます。

日本、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと紫舟さんの作品は世界中で展示されることとなり、紫舟さんは世界で活躍する書道家となりました。

 

そんな紫舟さんですが、その洗練された美貌から“美人書家”としても注目されます。

アジアンビューティーと申しますか、紫舟さんは素敵な大人の女性ですね!

吉岡里帆さんが「一度会ってみたい!」と感じるのも納得です。

 

では、「吉岡里帆が書道家の紫舟に会いたい」としている理由として、吉岡里帆さんと書道の関係と大学について見ていきましょう!

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吉岡里帆の大学は?書道が得意?

実は、吉岡里帆さんは書道家になることを目指していて、地元京都にある京都橘大学に入学し、書道を勉強されていました。

京都橘大学には「書道コース」という書道家のための学科があり、全日本高校・大学生書道展で7年連続「団体最優秀校」を受賞しているほどの書道名門大学のようです。

 

ドラマやグラビアで活躍される吉岡里帆さんが、書道家を目指していたとは驚きですね!

今でも大学時代の書道部仲間とも仲良しのようで、吉岡里帆さんのブログでも大学で書道を共に学んだ戦友との思い出が綴られています。

 

現在は女優業などで忙しい吉岡里帆さんですが、今後は“美人書家”としても活動して欲しいですね!

 

吉岡里帆と紫舟に関するまとめ

『行列ができる法律相談所』の番組企画とはいえ、吉岡里帆さんが1番会いたい紫舟さんに会えるとは、羨ましいですね!

吉岡里帆さんが書道を手掛ける時もあるでしょうから、「行列」がキッカケで会った紫舟さんから得られることも多いでしょうから。

今後、書道を題材にしたドラマや映画がある時は、吉岡里帆さんが主演を演じることを期待しましょう!

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