「楽ばる」の意味とは?海老蔵がブログで使う言葉の意味を考察!

海老蔵が使う「楽ばる」の意味

市川海老蔵さんのブログを見ていると、「楽ばる」という言葉が良く使われています。

「楽ばる」とは海老蔵さんが作った造語のようですので、海老蔵さんのブログに対するコメントを見ても、「楽ばる」の意味や定義が分からないという声も挙がっていますね。

今回は、海老蔵さんが使う「楽ばる」の意味について考えてみました!

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海老蔵が使う「楽ばる」の意味は?

楽ばるの意味

海老蔵さんのブログでよく登場する「楽ばる」という言葉。

海老蔵さんは「楽ばる」の意味や定義を説明している訳ではなく、海老蔵流の造語のようです。

 

「楽」✕「頑張る」=「楽ばる」という組み合わせであると考えられますよね。

つまり、「楽ばる」の意味は、「楽しく、楽な気持ちで頑張る」という意味なのでしょう。

辛いことや苦しいことがあっても、なるべく自然体で気を張らず頑張っていこう!という姿勢が伺える良い言葉ですね!

 

ちなみに、「楽」と「頑張る」の言葉の意味を見てみると、

▼ 「楽」の意味

  1. 心身に苦しみがなく、(ゆったりして)安らかなこと。
  2. 苦労するまでもなく、たやすいこと。

▼ 「頑張る」の意味

  1. 忍耐して、努力しとおす。気張る
  2. ゆずらず強く主張し通す。

ですので、「楽」と「頑張る」は相反する意味の言葉となります。

しかし、「楽ばる」という言葉の響きは、“ただ頑張るのはつらいけど、楽しく頑張ることが出来れば気持ちも楽になる”という印象ですよね。

 

海老蔵さんらしい豪快さと自然体さを感じる「楽ばる」スタイルは、ポジティブ思考になれる良い意味の言葉かと思います!

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海老蔵がブログで「楽ばる」を使う背景は?

海老蔵さんがブログで「楽ばる」を使い出したのが、2013年からのようです。

海老蔵さんが「楽ばる」という言葉を使い出した背景には、どのようなことがあるのでしょうか。

2013年という年は、海老蔵さんにとっても大きい出来事があった年です。

 

1つは、海老蔵さんの父である12代目市川團十郎(本名:堀越 夏雄)さんが亡くなられたこと。

 

海老蔵さんにとって肉親が亡くなった悲しみだけではなく、自身が代表する歌舞伎役者として市川家を守っていく重大な役割を引き継ぐこととなりました。

海老蔵さんと言えば、隠し子問題があったり、暴行事件に巻き込まれたりと、やんちゃなエピソードも多かったですよね。

また、團十郎さんが肩代わりしていた約19億円の借金を引き継ぐこととなり、借金問題を抱えたともされています。

※團十郎さんが亡くなられた時には、借金が1/3程度であったともされています。

 

もう1つは、海老蔵さんの跡取りとなる長男・勸玄くん(かんげん)が産まれたこと。

子供を育てる一父親としてだけではなく、海老蔵さんには市川家を将来担うであろう勸玄くんを一流の歌舞伎役者として育てる使命があるでしょう。

 

これらの背景から、海老蔵さんは「楽ばる」というスタイルを生み出したのではないでしょうか。

 

海老蔵が使う「楽ばる」に関するまとめ

海老蔵さんが使う「楽ばる」の意味や背景について考えてきましたが、今なお最愛の妻である小林麻央さんが乳がんを患い、海老蔵さんは苦難と闘っています。

それでも「楽ばる」スタイルで、楽しく明るく頑張る海老蔵さんの姿を見ると、たくさんのパワーをもらえますよね。

苦しいことや辛いことがあった時には、海老蔵さんのように「楽ばる」スタイルで過ごすことも大切なような気がします!

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