失禁やおもらしの疑似体験?失禁研究会のユリアラビリンスとは

失禁(おもらし)を疑似体験

失禁、すなわち“おもらし”をしてしまった体験ってありますよね。

幼いころに失禁(おもらし)をしてしまって怒られた思い出もあるかと思います。

そんな失禁(おもらし)を疑似体験できるVR装置「ユリアラビリンス」を、失禁研究会(電気通信大学)が開発したようです。

今回は、失禁やおもらしを疑似体験できる失禁研究会の「ユリアラビリンス」について調べてみました!

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失禁やおもらしを疑似体験できる「ユリアラビリンス」とは?

失禁やおもらしを疑似体験できるユリアラビリンス

 

失禁やおもらしを疑似体験できる「ユリアラビリンス」とは、電気通信大学の失禁研究会が開発したVRデバイスです。

失禁やおもらしを体験したことがある人なら分かる、腹部への圧迫感、背部への振動、首筋への冷感、股間部への温かさなどを使って、失禁(おもらし)の疑似体験ができるという訳です。

 

まぁ、失禁を体験しようと思えば、尿意をひたすら我慢しておもらししてしまうという方法もありますが、「失禁を体験してみよう!」と実践する人はまずいませんよね。笑

 

では、失禁(おもらし)を疑似体験できる「ユリアラビリンス」の動画をご覧下さい。

 

 

まず、「ユリアラビリンス」の体験者は水を飲み

続いて、映像を見ながら実際に体を動かし、含んだ水分を映像上で膀胱に送っていきながら、膀胱に尿が溜まっていく感覚を体験していきます。

そして、「ユリアラビリンス」なるVR装置が動き出し、下腹部が徐々に圧迫されたり、温められた水によってお腹や太もも、お尻の辺りがジワジワと温かくなっていき、失禁(おもらし)特有の「ほわわ~」という快感(?)を疑似体験できるという仕組みです。

 

う~ん、実際に失禁をしたいとは思いませんが、懐かしい(?)おもらしの感覚を疑似体験できるチャンスがあれば、体験してみたいかも。笑

おもらしをしてしまう子供向けの疑似体験や、介護の分野に応用出来たりするかもしれませんね。

 

なぜ、失禁研究会は「ユリアラビリンス」という失禁(おもらし)疑似体験デバイスを開発したのでしょうか?

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失禁研究会が「ユリアラビリンス」を開発した理由

電気通信大学の失禁研究会が、なぜ失禁(おもらし)を疑似体験できる「ユリアラビリンス」を開発したのか、理由が気になります。

失禁研究会代表の方のコメントでは、

もともとは2個上の先輩の「おもらしっていいよね!」という言葉からはじまったんですが、僕たちがそれに賛同して、そのアイデアで実際どうやったらお漏らしを体験できるか、っていうのを各メンバーが実験を繰り返して統合したものが今ここにあるって感じですね。

出典:http://kai-you.net/

とのこと。

 

「失禁(おもらし)」に目を向ける失禁研究会のアイデアが凄いですが、自然現象である尿意の仕組みについて考えることってないですね。

確かに、失禁(おもらし)を疑似体験しながら、

「おしっこが排泄される仕組みって、こうなってるんだぁ~」

「体内の現象って、こういう仕組みなんだ。」

と勉強する機会もありませんし。

 

○○は健康に良いということには敏感ですが、健康的なカラダ作りのためにも自分の体内の仕組みを知っておく必要性を感じた次第です。

 

失禁(おもらし)を疑似体験できる「ユリアラビリンス」に関するまとめ

7月4日放送の『月曜からよふかし』で、失禁研究会が開発した「ユリアラビリンス」が紹介されるようです。

失禁(おもらし)の疑似体験をしてみたい方は、チェックしてみて下さい!

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