大谷翔平が163キロで日本最速新記録!5番ピッチャーの二刀流

大谷翔平が163キロで日本最速新記録

6月5日に行われた日本ハム✕巨人戦で、5番ピッチャーの二刀流として出場した日ハムの大谷翔平選手が日本最速記録となる163キロをマークしました。

今までの日本最速記録は、大谷翔平選手と元巨人のクルーン選手が記録した162キロ。

大谷翔平選手が163キロをマークしたことで、日本最速記録は大谷翔平選手のみとなりました。

今回は、日本最速記録の163キロをマークした大谷翔平選手について調べてみました!

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大谷翔平が163キロで日本最速記録

日ハム・大谷翔平選手が日本最速記録の163キロを記録したのは、4回1アウト満塁というピンチの状況。

巨人のクルーズ選手に1ボール2ストライクと追い込んだ中、何としても満塁のピンチを抜け出したい場面でした。

 

大谷翔平選手が投げた4球目のストレートは、ど真ん中に伸びていく。

巨人・クルーズは何とかボールにバットを当てますが、当たったボールはバックネットに飛んでいきファールに。

そんな中、球速163km/hの表示がボードに表れると、観客からどよめきと歓声が響き渡ります。

 

 

3対1とファイターズが2点リードの状況で満塁のピンチでしたから、大谷翔平選手は何としても三振を取ろうと気合が入っていたことでしょう。

日本最速新記録の163キロはファールとなってしまいましたが、次に投げたスライダーは凡打となり、見事ダブルプレーでピンチを切り抜けました。

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5番ピッチャーの二刀流で活躍する大谷翔平選手

日本最速記録の163キロを更新した大谷翔平選手は、5番ピッチャーで先発出場。

ピッチャーと打者の二刀流として活躍する大谷翔平選手ですが、プロ野球で5番ピッチャーとは、まず耳にしない言葉でしょう。

ピッチャーでクリーンナップの5番に入るなんて、二刀流・大谷翔平選手以外にはいないでしょうから。

 

当試合では3打数1安打1打点と、自ら得点を生む活躍も見せるバッター・大谷翔平選手。

二刀流の活躍は留まることを知らないようです…。

試合は6対2で日本ハムファイターズの勝利となり、見事完投勝利を収めた大谷選手の活躍で巨人の連勝を6でストップとなりました。

 

まとめ

大谷翔平選手はまだ若干21歳ながら日本最速新記録となる163キロを放つなんて、まさに怪物ですね…。

ちなみにメジャー最速記録は171キロ(106マイル)と、球速だけで述べればまだまだ上の怪物がいるようです。

大谷選手の活躍は更なる飛躍を遂げるでしょうから、164キロ、165キロと自身が持つ最速記録を更新し続けてくれることを期待しましょう!

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